アッパーウエストサイド

アッパーウエストサイドは、広大なセントラルパークの西側に広がるパフォーミングアートの中心地としても知られています。
2004年にはコロンバス・サークル・タイム・ワーナー・センターがオープンしました。タイム・ワーナーセンターは総工費17億円の巨大コンプレックスです。自然食のグルメスーパーや30以上のショップ、セレブシェフのレストラン、ホテルやジャズホールなどが入っており、ニューヨークの新しいランドマークとなっています。

このアッパーウエストサイド一帯は高級住宅地としても有名で、ジョン・レノンが熱狂的なファンに射殺されたことで世界中の人に知れ渡ったダコタハウスもこの地区に建っています。元奥さんのオノ・ヨーコはいまだにここに住み続けているそうです。
セントラルパークでのんびりするのも良いでしょう。グルッと1周回りたい人にはレンタルサイクルもあります。

コロンバスの自由な気風と落ち着いた雰囲気が漂う街並みやアメリカ自然史博物館、ルネッサンス復興様式の建物であるアプソープ・アパートメントなどを見ながら散策し、お腹がすいたら70年の歴史を誇るグルメ・デリの老舗ゼイバーズに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。これであなたもニューヨーカー気分に浸れるはずです。

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